2012年04月01日

今年のユーロビジョン、優勝は果たして?

えーっとぉ、8ヶ月ぶりのブログ〜、みたいなぁ〜(汗)。
こちらでは大変ご無沙汰しております。


さて。ひさしぶりのエントリーはユーロビジョンでございます。


3月22日に今年のユーロビジョンの42の全代表者・曲がやっと出揃いましたねえ。

Eurovision Song Contest 2012: participants
 http://www.eurovision.tv/page/baku-2012/about/shows/participants

1st semifinal(ファースト・セミファイナル)
 http://www.youtube.com/playlist?list=PLEBED24A4F7884572
2nd semifinal(セカンド・セミファイナル)
 http://www.youtube.com/playlist?list=PLF32FC85B3C706E4F
final(ファイナル)
 http://www.youtube.com/playlist?list=PLFEFA12C1B291870A


んで、今のところ気になる楽曲を10コ、国名(通称)の50音順で。

アイスランド:Gréta Salóme & Jónsi - Never Forget

 http://www.youtube.com/watch?v=p8RS0eulXDo
 http://www.youtube.com/watch?v=s4wPX7Qj-YQ - アイスランド語オリジナル
Stefán の娘 Gréta(Gréta Salóme Stefánsdóttir)と Snæbjörn の息子 Jón(Jón Jósep Snæbjörnsson)のデュオ。

イギリス:Engelbert Humperdinck - Love Will Set You Free

 http://www.youtube.com/watch?v=pFNv9pjqZkk
「ソング」コンテストにふさわしい楽曲やと思います。超のつく大ベテランの彼のステージが楽しみ。

オーストリア:Trackshittaz - Woki mit deim Popo

 http://www.youtube.com/watch?v=L_W2tbW64pQ
タイトルを英訳すると Shake your ass。カナ表記すれば、ヴォキ・ミット・ダイム・ポポあたりかな。なのだけれど、「ぼっき・みたい・ぽぽ」とも聞こえる空耳ソング(汗)。彼らのオフィシャルPVなのだけれど、ユーロビジョン的には不適切みたい。万人向けではないからなんでしょうかねえ、よくわかりません。

キプロス:Ivi Adamou - La La Love

 http://www.youtube.com/watch?v=Pedf_OQmcmI
いかにも地中海アイランド的サウンドなのがアゲ〜でございます。

デンマーク:Soluna Samay - Should've Known Better

 http://www.youtube.com/watch?v=IRfLUAGv45w
ここ数年、ユーロビジョンで結構イイ結果を残してるデンマーク。今年はいかに?

ベラルーシ:Litesound - We Are The Heroes

 http://www.youtube.com/watch?v=hnJZG0eyavs
ナショナルファイナルでは2位だったのだけれど、ひょんなことから代表権を勝ち取った彼ら。ベラルーシって、代表者や代表曲がいつもすんなり決まらないイメージ。

マケドニア:Kaliopi - Crno i Belo

 http://www.youtube.com/watch?v=98FZchoQxvc
 http://www.youtube.com/watch?v=DID9ldM8O2w - 英語
日本政府は公式には「アケドニア共和国」という国名を認めてないのねえ、というお堅いハナシはおいといて。前半はバラードっぽく、後半でハードにという変化するパターンはステージでは目をひくので、ユーロビジョンらしいパターン。

マルタ:Kurt Calleja - This is The Night

 http://www.youtube.com/watch?v=cjhBsCop3Ys
80sでSAWっぽいのが丸。小文字にしちゃうとワンちゃんのマルチーズ(maltese)になっちゃうマルタのひと(Maltese)。日本(Japan)と漆器(japan)の関係みたいなもんね。って、ちゃうか(笑)。

モンテネグロ:Rambo Amadeus - Euro Neuro

 http://www.youtube.com/watch?v=D6S-FNLv2jQ
テクノちっくなのが大好き。でも、ユーロビジョンでどんなステージになるのかが気になるところ。

ラトビア:Anmary - Beautiful Song

 http://www.youtube.com/watch?v=_CzSRTGq6Ds
ツイッターでもつぶやいたけれど、特筆すべきは、開始1分39秒から54秒くらいに出てくるクマさんがかわゆいこと(笑)。


今年はどれも粒ぞろいで個人的にはハズレがありません。とはいえ、ファンのあいだでは評価の低い、あるいは評価の割れる楽曲もいくつかありまして、中には単に「騒ぎたいダケ」的な評価も。まあ、このあたりはいつものことで、2003年のオーストリアのように下馬評では酷評されたものの、参加26ヶ国中6位という好結果になっちゃうこともあるワケなので、こういうのはフタを開いてみなくっちゃわかりませんねえ。

2003年 オーストリア:Alf Poier - Weil der Mensch zählt
 http://www.youtube.com/watch?v=nZJt6Gv4XPk


そういえば、リビアやチュニジア、エジプトなどが「民主化」されたけれど、これらのEBU正式加盟国が近い将来、ユーロビジョンに参加する可能性ってるんかなあ。北アフリカやアラブ諸国からの参加は1980年にモロッコが一度参加しただけ。あとは、1977年のチュニジアと2005年のレバノンのように途中で参加をとりやめるという「未遂」があるくらい。歴史的宗教的政治的にイロイロとあるに違いないのだろうけれど、そういった問題をユーロビジョンのときだけでも忘れて楽しめたらエエのにねえ。

posted by oka at 02:14| 奈良 ☀| Comment(2) | 音楽(music) - Eurovision | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする