2010年12月07日

光の輪

9月以来のブログ・エントリーでございます。ふたたびのろんぐ・たいむ・のー・しー、でごさいます。
前回のエントリーから今回までですが、仕事のほうは相変わらずのさっぱりわややでございました。プライベートも特記するほどのことはありませんでした。ただ、超タイプな方とのリアルがあって、食事をご一緒させていただいたことくらいでしょうか。


さて。


先週末、この時期、毎年恒例になってる神戸ルミナリエに友人と一緒に見に行ってきました。9時ごろに行ったからなんでしょうか、それとも2日目だったからなんでしょうか、会場までの待ち時間も約10分(歩く時間を考えると実質待ち時間0分)という短時間で人ごみにもまれることなく会場までたどり着けました。会場となった東遊園地ではさすがに人ごみではありましたが。

神戸ルミナリエ
 http://www.kobe-luminarie.jp/

Kobe Luminarie 2010 2/9
神戸ルミナリエ2010、フロントーネ

Kobe Luminarie 2010 4/9
神戸ルミナリエ2010、スパッリエーラ

ルミナリエ恒例のもうひとつのお楽しみ、屋台のステキなアニキたちの観察も怠ることはいたしませんでした(笑)。ただ、うまく写真を撮ることができなかったので、画像はナシの方向でヨロシク。
そんなこんなで会場をひとまわりして、友人と大人の会話を楽しんでいるあいだに消灯の時間に。

Kobe Luminarie 2010 8/9
神戸ルミナリエ2010、カーサ・アルモニカ

Kobe Luminarie 2010 9/9
神戸ルミナリエ2010、消灯後のカーサ・アルモニカ


その翌日。


昼過ぎに相楽園(そうらくえん)へ。それほど大きいワケではないものの、夕方近くだったせいか来園者も多くなく、のんびりと鑑賞することができました。

相楽園
 http://www.sorakuen.com/

Sorakuen Garden (相楽園)
相楽園、正門

Sorakuen Garden
相楽園、案内板

Sorakuen Garden, a stable block
旧小寺家厩舎

Sorakuen Garden
旧ハッサム住宅

Sorakuen Garden
船屋形(右)と浣心亭(かんしんてい)

Sorakuen Garden
青空

20101204_145756_tpp.jpg
大クスノキとワタシ


相楽園を堪能したあとは、神戸空港へ夕焼けを楽しみに。

神戸空港
 http://www.kairport.co.jp/

Kobe Airport (神戸空港)

Kobe Airport

5時過ぎの神戸空港の展望デッキからの眺めは不思議な感覚をおぼえました。空港に向かうポートライナーからの夕闇せまる眺めも同様でした。海上に浮かぶ人口島というだけでなく、夕方のため日差しが少なくて空港と人口島と海との境がよく見えないんですよね。日ごろから海を眺める習慣がないものあったのかもしれません。
実はこれがワタシの初空港体験でした(笑)。ええ、そのまんまの文字通りの意味です。次は初飛行機体験かな〜。

Kobe Airport, Christmas tree
神戸空港入り口のクリスマスツリー

Christmas tree in front of JR Sannomiya Station
JR三ノ宮駅前のクリスマスツリー

世の中はクリスマスに向けてのムード作りに余念がありません。恋人がいるひとにも、パートナーがいないひとにも、当日の友人たちとの魔女会(笑)に行けないひとにも、あまねく愛で満たされますように。
なんて、良い子ぶってみました(笑)。

Kobe Airport
神戸空港、展望デッキにて
posted by oka at 01:04| 奈良 ☁| Comment(5) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

ろんぐ・たいむ・のー・しー

ツイッターのまとめじゃないブログ・エントリーは「おひさ〜」


ツイッターをはじめたのが去年の11月。当初はユーロビジョン情報収集が目的で、自分がつぶやくのは二の次。それが今年5月につぶやきをブログに反映できるようにしてからは、つぶやくばかりでブログる気力が一気に減退。う〜ん、「○○力(りょく)が減退」というコトバはなんだかイヤ、とーってもイヤ(笑)。

つぶやいてばかりいるうちに、いつの間にか季節は秋。「残暑残暑でシンドイざんしょ〜」とトニー谷風のセピア色で手垢にまみれたダヂャレが無意識に飛び出してしまうくらいに暑かったあの長い夏の名残がドコにもないくらいの紛うことなき明確な秋。

そんな今年の夏はプライベートではイイこともワルイこともなく、ただただ無難な夏でした。それなりには飲みに出たので、常連さんたちとそれなりに交流を深められたのはそれなりで唯一の成果。とはいえ、交流を深めても友情のままで恋愛へと転化しなかったのは、相手にはワタシを見る目が無かったのねと責任を転嫁。交流を深めても友情のママなら、ナニを深めれば恋愛のパパになるの?・・・と意味不明なボンジョ〜ルノ・ミア・マ〜ドレ〜(大杉久美子さん、高畑勲さん、ゴメンして!)。

「恋人はいらないの?」「欲しくないの?」なんてことを尋ねられると、最近は「もう恋人なんていらない」なんて、なんだか巻き腹・・・槇原っぽいことをうそぶいているけれど半分は本心で半分はウソ。いちから関係を築くことに面倒くささを感じている一方で、ココロとカラダのサビしさに耐えられなくなることも頻繁に(赤面)。
というハナシは今回はパス。


ところで。


なぜに9月をテーマにした歌謡曲ってば恋愛モノが多いんやろうねえ。自分が秋が好きやからそう思うだけなんかなあ。

太田裕美 - 九月の雨 (1977)
 http://www.youtube.com/watch?v=RiKwZf8TWQo
竹内まりや - SEPTEMBER (1979)
 http://www.youtube.com/watch?v=TDozXA-E364
久保田早紀 - 九月の色 (1980)
 http://www.youtube.com/watch?v=Kyfnygiu74w
一風堂 - すみれ September Love (1982)
 http://www.youtube.com/watch?v=uH51OW_Q8qA


最後に備忘録。
間違いなく興味ないだろうけど(汗)。


17日に

 http://twitter.com/oldtowncub/status/24679126334

とつぶやいた4つの単語 Slovenčina、Slovenščina、Slovinčina、Slovaščina の違いをば(笑)。「興味ないだろうけれど」と書いてあったのにココまで読んだのだから、責任とって最後まで読め(笑)。

 Slovenčina → スロバキア語で「スロバキア語」(読み参考:スロヴェンチナ)
 Slovinčina → スロバキア語で「スロベニア語」(読み参考:スロヴィンチナ)
 Slovenščina → スロベニア語で「スロベニア語」(読み参考:スロヴェンシュチナ)
 Slovaščina → スロベニア語で「スロバキア語」(読み参考:スロヴァシュチナ)

参考:
 スロバキア語:インド・ヨーロッパ語族 スラブ語派 西スラブ語
 スロベニア語:インド・ヨーロッパ語族 スラブ語派 南スラブ語

参考:スロバキアとスロベニアの位置
 http://www.sekaichizu.jp/atlas/europe/position.html

ちなみに。両国にはさまれたハンガリーのハンガリー語(マジャル語)では、スロベニア語を Szlovén、スロベキア語を Szlovák というみたい。語族そのものが違う(ウラル語族)からやっぱり違ってました。ぢゃあ、ドイツ語は・・・というのはもう眠いのでヤメときます。ゲルマン語派だったハズだからきっと明らかに違うハズ・・・。


あ、


三浦文太郎、ちょっとカワユイ。もうちょっと5センチくらい背が高くて、もうちょっと年くってたらいうことないんやけれど〜(笑)。そやねえ、あと10才くらい・・・とは「ちょっと」とは言わんか(汗)。

三浦文太郎(秘密兵器[SWP])
 http://www.himitsuheiki.jp/members/10miura.html

posted by oka at 04:09| 奈良 ☁| Comment(8) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

海の日の2010

ワタシの夏の定番ソングといえば class の「夏の日の1993」・・・ではなくて、翌年にリリースされた永岡昌憲(NAGAOKA Masanori)の「君がいれば〜あなたとなら〜」。男性の心情を歌ったこの曲に対して、同じシチュエーションを女性の立場で歌った立河宜子(TACHIKAWA Noriko)の「あなたとなら〜君がいれば〜」も同時リリース・・・だったハズ。

永岡昌憲 - 君がいれば〜あなたとなら〜 (1994)
 http://www.youtube.com/watch?v=mn6lkFwFiCg
立河宜子 - あなたとなら〜君がいれば〜 (1994)
 http://www.youtube.com/watch?v=UlZj2BTpY6c


さて、先週末。


土曜日は夏恒例のお楽しみ、G4 と OWE のふたつのブラスバンドによる合同サマーコンサートを友人と一緒に見に行きました。
今回の会場はいつものところではなくて、空調のバッチリ効いた太めに優しい会場(笑)。G4 も OWE も例年以上に音がまとまっていて、もしかしたら演奏者にとっても演奏しやすい会場だったのかもしれないですね。
今年は演奏については十分堪能できたのですが、「夏子さん」の活躍がほとんど見られなかったのは残念至極(笑)。

G4
 g4brass.fc2web.com
 g4brass.fc2web.com/index_2.html
OWE
 sound.jp/brass_freak_2002/ensemble/freak.html


コンサート観賞後は友人と一緒に遅めの夕食をとり、大ミナミ(あるいは、新世界)まで移動。途中、見上げた通天閣
♪ つーてんかーく、かーくかく と歌った(?)のは誰だっけか。

通天閣 (Tsūtenkaku)

新世界に飲みにきたのって数年ぶり。ひとりで来ることは無くて、いつも友人と一緒。まあ、もともとが頻繁に飲みに出ることがないし、飲みに行くお店って決まってるから、それ以外のお店って「不義理してゴメンやしておくれやっしゃ〜、近いうちに必ず行くさかいに〜」とココロの中で手を合わせながらも、なかなか足が向かないもんです。
その後、堂山で友人と分かれて、ワタシはいつものお店へ・・・。

ご無沙汰してる飲み屋さん、ホンマにホンマにゴメンなさ〜い m(__)m


ところで。


2010年って、英語で何て発音するんやろ。
Two thousand and ten?
Two thousand ten?
Twenty ten?
or
Nisen Juunen? :)
posted by oka at 18:08| 奈良 ☁| Comment(5) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

2010年夏モデル携帯電話と、2枚組みCDケースと、ニック・フロスト

●2010年夏モデル携帯電話

ドコモ、au、ソフトバンクの主要携帯電話会社の2010年夏も出る・・・夏モデルが出揃いましたねえ。

ドコモ 製品一覧
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/
ドコモ 2010年夏モデル
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/05/18_00.html - プレスリリース
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367493.html - ケータイWATCH
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/18/news076.html - ITmedia

au 2010年夏モデル
 http://www.au.kddi.com/new/index.html?cid=67704
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100517_367117.html - ケータイWATCH
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/17/news021.html - ITmedia
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100330_357833.html - スマートフォン IS series
JALマイルフォン(MVNO)
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0518/index.html?did=au_topc5029
 http://jalmilephone.selectmobile.jp/

ソフトバンク 2010年夏モデル
 http://live.mb.softbank.jp/mb/special/10summer/
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367514.html - ケータイWATCH
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/18/news039.html - ITmedia

これらの中で気になったのは以下の4つのモデル。ひとつを除いてスマートフォン。というか、最近はこのタイプのはスマートブックというんですね。10年ひと昔前でいうならシグマリオンや一部のカシオペアのようなハンドヘルドPC(死語?)風ですかな。

0518_sb_944sh.jpg
ソフトバンク mirumo2 944SH
 http://live.mb.softbank.jp/mb/product/3G/944sh/
 http://www.sharp.co.jp/products/sb944sh/
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367515.html

0518_au_is01.jpg
au IS01
 http://au-is.jp/products/is01/
 http://www.sharp.co.jp/products/is01/
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100330_357727.html

0518_ntt_sh-10b.jpg
NTTドコモ LYNX SH-10B
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sh10b/index.html
 http://www.sharp.co.jp/products/sh10b/
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367512.html

0518_ntt_n-08b.jpg
NTTドコモ N-08B
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/n08b/index.html
 http://www.n-keitai.com/n-08b/
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367510.html

ソフトバンクの 944SH は昨年発売された mirumo 934SH の後継機という位置付けなんでしょうね。934SH との大きな違いはモノクロのサブディスプレイがタッチパネルになったこと。このサブディスプレイだけでどれだけの操作が可能なのかというのが、今のところの最大の関心事。
とはいえ、今利用している 912SH から 943SH への機種変を思いとどませるほどではナシ。今月中に機種変手続きしましょうかね。


●2枚組CDケース


公式サイトで予約していたユーロビジョンのオフィシャルCDが本日届く。4日夜に「送ったで〜」という発送案内メールが来てからちょうど2週間後。ここ何年かは公式サイトで予約してるんだけれど、これほど日数がかかったのは初めて。今までは遅くても10日ほどだったので、昨日あたりから「本当に届くのか、否か」とドキドキしちゃってました。

で、今回、ちょっとしたカルチャー・ショックというか浦島太郎的ショックがありまして、それはCDケースのCDの入れ方というか収納の仕方。最近はCDを買うこともとんと減ったのでわからないんだけれど、いまどきの2枚組みのCDケースってこういうのもあるんですねえ。

0518_cd.jpg


●ニック・フロスト(Nick Frost)


昨年、日本でも公開された映画「パイレーツ・ロック」(原題:The Body That Rocked)。フィリップ・シーモア・ホフマン(Philip Seymour Hoffman)主演にニック・フロスト共演という、太め好きにはたまらん映画(笑)。彼はPSホフマン同様、DJのひとりとして出演。

0518_the_boat_that_rocked.jpg
パイレーツ・ロック(The Boat That Rocked)
 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334324
 http://www.imdb.com/title/tt1131729/

映画冒頭のシーンでこの船に連れてこられた青年。好きな女の子がいるにもかかわらず手を出せずにいる青年のためにニックはひと肌脱ぐんですが、文字通り脱いじゃいました。
てか、彼って脱ぎたいのね、きっと。

あ、それから。残念ながら、フィリップ・シーモア・ホフマンは脱いでません。念のため。

0518_1_nick_frost.jpg
0518_2_nick_frost.jpg
0518_3_nick_frost.jpg

ニック・フロスト(Nick Frost)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ニック・フロスト
 http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=746592
 http://www.imdb.com/name/nm0296545/

ニック・フロストに言及した過去ログ
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/9184159.html (2005年11月)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/71514823.html (2007年12月)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/89325108.html (2008年3月)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/93721971.html (2008年4月)

posted by oka at 22:30| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

年相応

風呂に入ろうとシャツを脱いだら胸に糸くずがついてるのに気づく。・・・と思ったら白髪。それも、長いのんが(汗)。

(マニア向け画像)


以上、本題終了(笑)。


さて1。


数年ぶりに吉野家の牛丼を食す。日頃から牛丼を積極的に食べることはないんだけれど、すき家の牛丼が安くなったのを機にここ最近は突き位置・・・月一くらいですき家のは食べてました。吉野家も期間限定で安くなったので、んじゃあ久しぶりに、と。
個人的にはすき家の味ほうがすき家・・・好きやね。


さて2。


次回で5回目の開催となる関西クィア映画祭の日程が決定。

関西クィア映画祭 (Kansai Queer Film Festival)
 http://www.kansai-qff.org/
「関西クィア映画祭2010」は9月に2都市で開催が決定
 http://blog.livedoor.jp/kansai_qff/archives/51762583.html

今まではずっとHEPホールのみで開催されていたんだけれど、今回は大阪と京都、二ヶ所での分散開催。大阪会場は従来どおりのHEPホール。京都会場は京大西部講堂。ここは過去に小規模なLGBTの映画祭を開催していたこともあったので唐突感はないけれど、なぜに分散開催なの?一ヶ所での開催ではダメなの?という単純なギモンが。
というのはさておいて。今年は何が上映されるんでしょうかねえ。楽しみ!
posted by oka at 21:55| 奈良 ☔| Comment(8) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする