2011年01月06日

[memo]小さな騎士たちの冒険譚

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Ať žijí Rytíři! (騎士万歳!)
V kinech od 8. Října 2009 (2009年10月8日から劇場にて)



http://www.youtube.com/watch?v=x1BMo1HtDoQ - 予告編


2009年のチェコ映画 Ať žijí Rytíři!(At Ziji Rytiri!)(英語題:Little Knights' Tale!)。中世のヨーロッパを舞台にしたコメディタッチで描かれる騎士の子どもたちの冒険譚。・・・たぶん(笑)。
(ちなみに、タイトルを直訳すると「騎士万歳!」。日本語読みすると「アチ・ジイー・リチージ」あたり?)

日本での劇場公開を当時から期待しているんですが、その気配はナシ(笑)。まあね、文芸作品でもないし社会ネタをテーマにした作品でもないし、有名な監督さんや俳優さんが出ているワケでもないし、チェコという日本では馴染みの無い国の、さらにコメディタッチの映画とあっては日本での劇場公開を期待するほうが無理というもんです。

Ať žijí Rytíři! (Little Knights' Tale!)
 http://atzijirytiri.cz/en/ - 公式サイト
 http://www.imdb.com/title/tt1720862/
 http://cs.wikipedia.org/wiki/Ať_žijí_rytíři!
 チェコ語ウィキの英語訳(グーグル翻訳)
 チェコ語ウィキの日本語訳(グーグル翻訳)


あらすじ(チェコ語ウィキの英語訳より)

ヴァンベルカのマルチン(Martin z Vamberka)はペトラ、テレズ、ミハラ、ヴィトカ、カチェンク(Petra, Terezu, Michala, Vítka, Kačenku)の5人の子どもを持つ騎士。3人の男の子(ペトラ、ミハラ、ヴィトカ)はヤニ(Jany)が好き。彼女はマルチンの親友の娘で、彼の死後に養子として受け入れられた。一方、テレズはアダムが好き。彼はアルブレヒトの城(hradu)の雇用人(páže)。アルブレヒトは砦(tvrz)を奪い取るのに手段を選ばない悪意ある隣人。
ヴァンベルカのマルチンは名誉騎士(čestný rytíř)であり5人の子どもを持つ優しい父親だが、魔法使い(čarodějnictví)と略奪遠征(loupeživých výprav)の嫌疑をかけられている。彼は名誉を守るために宮中(královský dvůr)を離れ、長男のペトラと兄弟たちに砦をゆだねた。彼らは知らなかった、彼にかけられた疑惑が領地を広げることに喜びを感じている強欲で粘着的な隣人アルブレヒトの仕業であることを。このまま彼の悪巧みが成功するかにみえた。しかしながら、アルブレヒトは小さな騎士たちの集まりのウラをかくことがが、サラセン人の軍隊を打ち破るよりも難しいことにすぐに気がつく。
はたして、子どもたちは強大な敵に打ち勝つことができるのだろうか?


で、Martin z Vamberkaヴァンベルカのマルチンと訳したけれど、ヴァンベルカって領地の名前?あるいは彼の仕える主の名前?はたまた、この場合のzはドイツ人名のvonやオランダ人名のvanみたいなもの?

で、さらに。この髭面の彼(↓)、どっかで見たことあるんやけれど、どの映画やったかなあ。それとも、だれか別人と勘違いしてるんかなあ。どなたかご存知ない?

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posted by oka at 21:35| 奈良 ☁| Comment(2) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

今年のケヴィン・ジェームズはベアード

本題の前に質問!

この花の名前、ご存知?

0422_unknown-flower.jpg
Anybody know this flower?


本題。


ケヴィン・ジェームズ(Kevin James)(映画 Grown Ups より)
0422_kevinjames_grownups.jpg

Grown Ups 予告編1
 http://www.youtube.com/watch?v=OZB44Ea1A0k


Grown Ups 予告編2
 http://www.youtube.com/watch?v=t80--iojYDQ


Grown Ups
 http://www.grownups-movie.com/

ケヴィン・ジェームズ(Kevin James)
 http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=62828
 http://www.imdb.com/name/nm0416673/

ケヴィン・ジェームズに言及した過去ログ:
「私は今ここに、あなたたちをチャックとラリーと発音します」
(2008年4月26日)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/94720035.html
Paul Blart: Mall Cop
(2009年1月19日)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/112863385.html


我がいとしのケヴィン・ジェームズ様出演で今年6月に全米公開予定の新作映画 Grown Ups 。今のところ日本での劇場公開の予定はなさそうで、「モール★コップ」、「チャックとラリー おかしな偽装結婚!?」同様、劇場公開せずにDVDリリースしちゃう、いわゆるビデオスルーになりそう。アダム・サンドラー主演だから当然劇場公開っしょ!と思うのはシロウトなんですかねえ。「チャックとラリー」が日本で劇場公開されなかったのは、同性婚というテーマが日本ではまだまだ馴染みがないからなのかなと思えるけれど、この作品については「大人になった幼馴染との再会」という普遍的なテーマだから当然・・・って思っちゃいます。
劇場公開となるとそれだけDVDリリースが遅くなるから、それはそれでDVD派のワタシとしては半分嬉かったりする(苦笑)。

てか、DVDリリースさえなかったりして?
posted by oka at 20:26| 奈良 ☔| Comment(2) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

流暢な英語を話す林家正蔵(?)

インタビュー

 http://www.youtube.com/watch?v=b2e5m2zUtRc
TV-CM - Amp'd Mobile
 http://www.youtube.com/watch?v=9lo2gb7zFRQ
TV-CM - Orbitz
 http://www.youtube.com/watch?v=sJbh0nW0Jco
Aaron Takahashi reel
 http://www.youtube.com/watch?v=mKHh_Z08bQQ

Aaron Takahashi(アーロン・タカハシ)
 http://www.imdb.com/name/nm0847099/
 http://www.facebook.com/aaron.takahashi
 http://www.myspace.com/takahizzle

イエスマン ”YES”は人生のパスワード (Yes Man)
 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332669
 http://www.imdb.com/title/tt1068680/


映画「イエスマン ”YES”は人生のパスワード」(Yes Man)をDVD鑑賞していると、リーという役を演じている東アジア系の役者さんが目に留まる。デブじゃないけれどちょっと太目でちょっとカワユイ(笑)。日本では珍しい顔立ちやないけれどなんだか気になるのは、きっと、w とか r の発音のときの彼のクチビルの形がなんだかセクシーだからなのかも〜なんて思いながら見ていると、ふと誰かに似てるような気が・・・。

そもそも彼が誰なのかと、早速いつもの IMDb で調べてみると Aaron Takahashi という日系二世(?)のよう。あるいは、マシ・オカ(Masi Oka)のように幼い頃にアメリカに住みはじめたのかも・・・。ともかく、あらためてDVDを見直していて誰に似ているか思いに至る、
こぶ平こと林家正蔵に。

林家正蔵(HYASHIYA Shozo)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/林家正蔵_(9代目)
 http://images.google.com/images?q=%E6%9E%97%E5%AE%B6%E6%AD%A3%E8%94%B5


どない?俺の判断は?
posted by oka at 03:39| 奈良 ☁| Comment(0) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

Chuecatown 2009

Chuecatown に言及した過去ログ。

Chuecatown、上映決定よっ!(2008年6月)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/99853004.html
Chuecatown(2007年8月)
 http://oldtowncub.seesaa.net/article/50634326.html


ネットで注文していた Chuecatown(チュエカタウン)のUS版DVD が届く。

0225_boystown_chuecatown.jpg

映画 Chuecatown (Boystown) について:
オフィシャル予告編(スペイン版)
 http://youtube.com/?v=VHGqt_oPR5o
オフィシャル予告編(アメリカ版、英語字幕付)
 http://youtube.com/?v=0hlQylpWkEE
Chuecatown (Boystown)
 http://www.imdb.com/title/tt0856776/ [en]
『チュエカタウン』フアン・フラーン監督 インタビュー
 http://tokyo-lgff.org/2008/prog/boystown.html

Chueca(チュエカ)という街について:
Chueca
 http://en.wikipedia.org/wiki/Chueca [en]
Barrio de Chueca
 http://madriz.exblog.jp/8966641/


Chuecatown、英語タイトルは Boystown。昨年夏の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映されたのでご覧になられた方もおられるでしょうか。

アメリカのサイトからアメリカ版のDVDを購入。DVDプレイヤー(ホームセンターやDVDレンタルショップなんかでよく見かけるノーブランドの安価なタイプね)で鑑賞。リージョンコード違うで〜なんて表示も無く、何事もなく再生。万一のためにとディスクのバックアップをとろうとパソコンで再生しようとすると「リジョンコードが異なるので変更を」のメッセージ。

・・・や〜ん!

そっかー、今までリージョンコードが日本と同じヨーロッパのばかりやったからねえ。このリージョンコード、変更は出来るけれどOSレベルでの制限があるようで設定回数は5回まで(Windows以外のOSは知らないけれど)。既に「2」と設定しているので残り4回。リージョン1のDVDをパソコンで見るたびに変えてたらすぐに変更きかなくなっちゃう。このリージョン制限をなんとかしゃなね(少し奈良弁)。
と、フリーで適当なのが見あたらなかったので、赤いキツネさんが目印の直訳すると「どんなDVDも」なんていう槇原さんみたいなタイトルっぽいソフトを試用インストール。あとはいつものルーチンで「バックアップ」。

んで、じっくり鑑賞。じっくり見すぎたからなのか、本編90分ほどなのに見終わるのに4時間ほどかかちゃいました。映画 Cachorro の時もそうだったけれど、英語字幕が付いているんだけれども、字幕が替わるたびに一時停止して字幕を「解読」してたら、そりゃねえ〜(汗)。おかげさまで頻出単語だった inherit なんていうワタシには縁遠い単語覚えましたわ〜。
(最後の「わ〜」は、オネエの「わ〜」ではなくて関西弁の「わ〜」)

 http://ja.wiktionary.org/wiki/inherit

ストーリーは「巻き込まれ型」の「2時間サスペンス」。個性的な登場人物ばかりで最後まで飽きませんでした。恋人を生徒にすることで授業料収入のショートを補おうとする自動車学校の教官に、魔女という冠がぴったりあうその恋人の母親、恐怖症(phobia)のデパートみたいな女性 inspector(警部補?)とマザコンなその息子である刑事、老婆を毛嫌いする不動産エージェントなどなど。
映画 Cachorro のようなきわどいシーンは非常に残念ながらありませんでしたが、コメディタッチのサスペンス映画として十分に楽しめました。まさに、「チョ〜陽気な、ひらりあす必見こめでー」ですのことよ。
posted by oka at 22:57| 奈良 ☁| Comment(0) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

来た!見た!買えへんかった!(泣)

元ネタは「来た!見た!買(こ)うた!」で関西ではお馴染みのこのなつかしの関西ローカルTV-CM。

 喜多商店TV-CM
  http://www.youtube.com/watch?v=SBXtnDhC_1w
  http://www.youtube.com/watch?v=A8Ux_R2_sEk
 喜多商店
  http://www.kitashoten.co.jp/

もちろん、カエサルの「来た、見た、勝った (Veni vidi vici)」が本当のオリジナル。

そうそう。懐かしいといえばあのメタル・インドカレーがいつの間にか復活してました。大同株式会社という聞き馴染みのない会社が出してるようです。倒産したメタル食品から引き継いだんでしょうかねえ。テレビコマーシャルでも♪メタル、インド・カレ〜 が使われてたし。
大同製メタル・インドカレー、食べました?


本題。


来た!

先週23日からいつもの場所で開催されていた4度目の関西クィア映画祭(Kansai Queer Film Festival)が昨日で閉幕。

 関西クィア映画祭
  http://www.kansai-qff.org/
  http://kansai-qff.org/2009/English_info.html

本来はいつものように去年の夏に開催予定だったのですが、主催者の都合で延期になってました。


見た!

その映画祭で鑑賞したのは、「カミングアウト・ウエディング」(Out At The Wedding)「スコットと朝食を」(Breakfast With Scot)の2本。どちらも映画祭という限られた上映ではなく、全国の単館系で上映して欲しいくらいの作品。

0128_fqff2009.jpg

 カミングアウト・ウエディング(Out At The Wedding)
  http://kansai-qff.org/2009/works/OutAtTheWedding.html - 映画祭サイト
  http://www.outatthewedding.com/ - 公式サイト
  http://www.imdb.com/title/tt0488023/

 スコットと朝食を(Breakfast With Scot)
  http://kansai-qff.org/2009/works/BreakfastWithScot.html - 映画祭サイト
  http://www.caprifilms.com/breakfastwithscot/ - 公式サイト
  http://www.imdb.com/title/tt0910847/

どちらのハナシも通称「巻き込まれ型」で展開するコメディタッチのドラマでした。親子や恋人、友人など親しい人間関係を同性愛を通して違う視点で浮かび上がらせてくれる良い作品でした。特に「スコットと朝食を」はゲイカップルと甥っ子というよりも一緒に暮らす大人と子どもとしての姿が描かれているので秀逸だったと思います。

両作品とも「どこかで見たような俳優さん」がいたので調べてみました。ひとりめは「カミングアウト・ウエディング」で、主人公の恋人の父親を演じたレジナルド・ヴェルジョンソン(Reginald VelJohnson)。映画「ダイハード」(1作目ね)に出演していたあの太目の黒人警察官が彼。
もうひとりは「スコットと朝食を」でゲイカップルのひとりサムを演じたベン・シェンクマン(Ben Shenkman)。彼は「エンジャルズ・イン・アメリカ」でルイスを演じていたんだとか。「エンジェルズ・・・」は見たけれど、ん〜、憶えてない(汗)。もう一回見ることにしまひょ。


買えへんかった!

前述の映画祭とまったくの無関係(汗)。

はじめてこの曲を聞いて2年近く経つにもかかわらず、未だに聞き続けている Stig RossenSå Nær Som Nu。飽きなさ加減に自分でも驚いてます。Last.FM ではベストリスナーになるくらい聞いてマス。

 Stig Rossen - Så Nær Som Nu (2007)
  http://www.youtube.com/watch?v=4lniyI5GIvA - National Final
  スタジオ・バージョン(上手くいかない場合は Melodi Grand Prix 2007 - Stig Rossenから)

 [memo] Stig Rossen
  http://oldtowncub.seesaa.net/article/110043618.html
 Stig Rossen - Last.FM
  http://www.lastfm.jp/music/Stig+Rossen

で。

たまたまデンマークの音楽ダウンロードサイトで販売しているのを発見。

  http://www.gucca.dk/musik/track.php?productID=0000000001567821

このサイト、海外サイトではとっても珍しくJCBのカードが使えるようになっているだけでなく、なおかつ日本円(JPY)でも表示してある。問題なく買えそうやん!と思って KØB(購入)をクリックしたら・・・、

0128_gucca.jpg

おーのー!
(ちなみに、LYT(試聴)は可能)

日本からというよりも海外・・・じゃなかった、国外から買えないのに日本円で換算表示する意味ないやんか〜!ひとを期待させて〜!ボク、怒ったぞ〜、プンスカ、プンプン!(笑) 
なぜに日本円表示を?ブラウザ表示を英語設定にすると、ブラウザによってはアメリカ・ドル表示もするし・・・。何か理由があるんですかねえ〜。まあ、そういう需要があるからなんかもしれへんけど・・・。
posted by oka at 19:31| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする