2011年03月31日

赤いバンダナのダルマチアン

赤いバンダナをしたダルメシアン、ではありませぬ。

そういや、犬や猫の種類って俗説も含めて地名(原産地?)由来って多いような気がする〜。ダルマチア地方のダルメシアンやマルタ島のマルチーズにペルシャのペルシャ猫、などなど。日本だと秋田県の秋田犬、高知の土佐犬に北海道の北海道犬(ソフトバンクのあのお父さん)とか。そんなワンちゃんたちとややこしくなるからなのか、「ダルマチア語」は英語では Dalmatian ではなくて Dalmatian language とか。既に存在しない言語らしいので一般的に使う機会はほとんどないけどねえ。とはいえ、イェフダーさんちのような努力があれば復活する可能性はある・・・かな。でも、ヘブライ語と違って写本や印刷物がほとんど残ってないらしいから無理かも。


と、大きくハナシがズレました。


最近のハマりものはクロアチアのダルマチア(ややこしいw)のエスニック・バンド Berekini(ベレキニ)。このバンド、アドリア海のムルテル(Murter)島のベティナ(Betina)で1987年(?)に結成され、現在も活動中だとか。
南イタリアっぽくもありギリシャっぽくもありバルカン半島っぽくもある彼らのサウンドはダルマチアの、それも海沿いならではの音なんかなあ〜、と。北のイストリアあたりになるともっとイタリア色が強くなるんだろうけれど(もちろん、そんな音も大好きだけれど)、そこまでいかないところがワタシ的にはとってもいい塩梅。

Berekini - Šinjorina(シニョリナ/直訳:お嬢さん)

 http://www.youtube.com/watch?v=VjUVMWKg1NU (?) PV
 http://www.youtube.com/watch?v=q4N-J9cxuBE (1996)
 http://www.cuspajz.com/tekstovi-pjesama/pjesma/berekini/sinjorina.html (歌詞)

Berekini - Dižen Sidro(ディジェン・シドロ/直訳:錨をあげろ)

 http://www.youtube.com/watch?v=o7Mr_su1fhc (2007?)

Berekini(ファンページ?)
 http://www.facebook.com/pages/BEREKINI/85512191442


んで、本題。


その Berekini のギター兼ボーカルで赤いバンダナした彼 Oliver Jakovčev(オリバー・ヤコブチェフ?)が、ちょっと太めでカワユクね?ということが今日の主題。フェイスブックにある彼のページによると、結婚して子どももいるみたい。くそっ(笑)
あらやだ〜!「くそっ」ってお下品なコトバ使っちゃった〜(笑)

0330_oliver-jakovcev_2010_berekini.jpg
Oliver Jakovčev (オリバー・ヤコブチェフ?)

Oliver Jakovčev
 http://hr-hr.facebook.com/people/Oliver-Jakovčev/1255507455

(クロアチアの)南の島で結成して生まれ故郷のサウンドを大切にして20年以上活動しているバンドのメンバーで、デビュー当初と比べると太くなったメイン・ボーカル・・・ってことは、まんまビギンの比嘉栄昇ちゃんやんか〜(笑)

posted by oka at 00:51| 奈良 ☀| Comment(0) | 音楽(music) - YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

ヨーロッパはそろそろ夏時間?

好きなときに
好きな曲を
好きなだけ
楽しめる、
そんな生活を今はおくれないひとたちが
そんな生活に少しでも早く戻れますように。



本題。
(ユーロビジョン・ネタです。ので、興味ないかたはパスされるのが賢明かと)



13日にアゼルバイジャンの代表曲がやーっと発表されて、これで43ヶ国の代表曲が揃いました。んで、現時点でワタシの今年のユーロビジョンお気に入りソングをいつつ


ひとつめはスウェーデン


スウェーデンでは毎年 Melodifestivalen(メロディーフェスティヴァレン)という名前の代表選抜の大会が開催されてます。各国で独自に開催される選抜イベントでは最も人気のあるイベントだといわれています。で、今年優勝したのは20歳になる Eric Saade(エリック・サーデ、エリック・サーデー)クン。現地ではアイドルらしいです。

Eric Saade - Popular

 http://www.youtube.com/watch?v=iEX0WSq2jh4(代表曲)
Boney M - Rasputin
 http://www.youtube.com/watch?v=kvDMlk3kSYg
(ボニー●の「怪僧ラスプーチン」と並べたのに他意はありませんw)

この Popular という曲の作詞・作曲を手がけたのが Fredrik Kempe というひと。2008年、2009年のスウェーデン代表曲も彼の手による作品で、現地では超有名なシンガーソングライターのようです。彼は2010年にも Eric クンに Man Boy(あるいは Manboy)という楽曲を提供していて、そのときは惜しくも代表に選ばれませんでした。


つぎにベラルーシ


ベラルーシの今年は、代表者も代表曲も内部選考で決定(≒NHK紅白歌合戦の出場者選び)。Anastasiya Vinnikova(アナスタシヤ・ヴィニコヴァ?)が代表者で、Born in Bielorussia (Born in Byelorussia、Born in Belorussia) が当初の代表曲。彼女は昨年にベラルーシ版Xファクター(簡単にいうとアメリカン・アイドル)に出場していて、そこで Born... を披露しているんですね。ところが、このタイトルにあるベラルーシの古い名前 Bielorussia が「代表曲として好ましくない」ということで、タイトルと歌詞が新しいものに差し替えられました。何が好ましくないのかよくわからないのですが、憶測するに、ベラルーシ語ではなくてロシア語由来だから、ということなんでしょうか。で、差し替えられたのが I Love Belarus という曲。

Anastasiya Vinnikova - I Love Belarus

 http://www.youtube.com/watch?v=Asz9f-9SxiE (代表曲)
Anastasiya Vinnikova - Born in Bielorussia
 http://www.youtube.com/watch?v=wx6ou6iDosg (オリジナル、リタイヤ)


みっつめは、ゆーくれいん


ウクライナでは代表選抜の大会が開かれて Mika Newton(ミカ・ニュートン?ミーカ・ニュートン?)が優勝。だけれども、SMSによる投票数が異常に多かったことで不正があったのでは?との指摘を受けて、上位3人で再度ファイナルやるよん!と発表。でも他の二人が辞退したことと、再調査して問題が無かったことで、結局は彼女が代表のままで変わらず。という、前年のようなドタバタを今年も演じてしまったウクライナ。

Mika Newton - Angel

 http://www.youtube.com/watch?v=Jtfetx1u8I0 (代表曲、英語)
 http://www.youtube.com/watch?v=dpjwzIJ7fMw (オリジナル、ロシア語?)

彼女の顔を見ていると、2005年のイスラエル代表の Shiri Maimon の顔がふと・・・。

Shiri Maimon - Silence that remains
 http://www.youtube.com/watch?v=7XPc23tvYW8

そういや、ウクライナは2004年以降、インパクトのある「女性」が代表として選ばれることが当然のことだと思っていたけれど、今年はちょっと違いますねえ。もしかしたら、ユーロビジョン本番でインパクトのあるステージを見せてくれるカモ、と期待(笑)。


よっつめはイタリア


ワタシが勝手に「オリジナル7」と呼んでいる第1回大会に出場した7ヶ国のうちひとつのイタリアが14年ぶりに参加。過去36回出場のうち10位以内が26回で優勝は2回(ジリオラ・チンクエッティとトト・クトゥーニョ)という優等生だったイタリアが、なぜ出場しなくなったのかはわからないですが、出場するメリットがないから、というのが信じられている理由のひとつ。去年まではまったくそのそぶりを見せなかったのが、なぜ今年出場することにしたのかもまたわからないですが、今年はイタリア統一150年という節目というのがあるのカモと、これまた憶測。
過去において、イタリア代表はサンレモ音楽祭の優勝者というのが長年の慣例でした。ユーロビジョンは4〜5月開催に対して、サンレモ音楽祭はそれよりも早い2〜3月開催ということもあったんでしょうね。今年の代表はサンレモ音楽祭の新人賞受賞者である Raphael Gualazzi(ラファエル・ガラッツィ)に決定。下馬評はもうひとつのようですが、80年代にイタリアン・ポップスにハマったものとしては大いに活躍してくれることを期待。

Raphael Gualazzi - Madness of Love

 http://www.youtube.com/watch?v=tO0Ih3q4PSE (代表曲)
Raphael Gualazzi - Follia D'amore
 http://www.youtube.com/watch?v=yFDDWCUKLh4 (イタリア語オリジナル)


いつつめはフランス


フランスはいつものように内部選考で代表を決定。Amaury Vassili(アモリ・ヴァシリ?)という21歳のテノール歌手。Sognu(ソーニュ?)という代表曲は全編凝るシカゴ・・・もとい、全編コルシカ語。オペラ調の歌はどことなくアンドレア・ボチェッリ系?みたいな〜。もちろんホメ言葉。ひさしぶりにしびれました。
コルシカ語。調べたらイタリア語の方言のような位置づけだとか。なるほどねえ。コルシカ語の sognu はイタリア語の sogno(ソーニョ)と、綴りが似てる〜。日本語では夢の意味だとか。

Amaury Vassili - Sognu

 http://www.youtube.com/watch?v=uEb7hRo-Qyk (代表曲)

オペラ調の歌はユーロビジョンでは決して珍しいワケではないけれど、好成績を収めているワケでもないです。でも今年は下馬評がかなりの高評価。もしかしてチョ〜久しぶりにフランスが優勝するシーンを見られるんでしょうかねえ。ことあるごとに「フランス最後の優勝者」としてテレビでインタビューを受ける Marie Myriam を何度見たことか。いい加減に彼女を開放してあげて〜、フランス〜。

Marie Myriam - L'oiseau et l'enfant (1977年フランス、優勝曲)
 http://www.youtube.com/watch?v=yq3prvZf7UQ



今年はイギリス代表が Blue に決まったことで、他国の代表選びも俄然熱が入ったみたいです。知名度のあるミュージシャンが選ばれることで他の国も「負けられない」となるんでしょうね。最近では2009年がそうでしたかねえ。今年も盛り上がって欲しいです。



最後まで読んだ人、手ぇ挙げて!
ありがとちゃん。



蛇足1:

ユーロビジョンそのものに興味のないひとにとって、各国の代表選抜のイベントはさらに興味のないものだと思います。でも、意外なところで耳(目?)にしていたりするもんです。
たとえば、2007年のスウェーデンの大会に出場したこの曲。2007年2月24日に開催されたセミファイナル第4ヒートに8組が参加。5番目にエントリーして結果は5位でファイナルには出場できず。っていう、シチュエーションとしては結構マイナーなハズなんですが「知る人ぞ知る」曲になっちゃいました。

After Dark - (Åh) När Ni Tar Saken I Egna Händer

 http://www.youtube.com/watch?v=Qk88sZe2vdw (オリジナル歌詞、日本語訳詞)
 http://www.youtube.com/watch?v=xOorQDxudWg (日本語空耳 改訂)
アフターダーク
 http://ja.wikipedia.org/wiki/アフターダーク_(ドラァグ・クイーン)


蛇足2:

ユーロビジョンの公式ビデオに使われている曲はコレ。
 http://www.youtube.com/watch?v=-ui5_MP3Vws (音は大きめです)



アメリカは先々週やってんね、夏時間開始は。

posted by oka at 02:50| 奈良 ☀| Comment(2) | 音楽(music) - Eurovision | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

「二股」なう(笑)

つい数日前のこと。友人より auIS03 というスマートフォンなるものを奪取(笑)。さっそく最寄の au ショップに持ち込んで新規の手続きを。

IS03 - au
 http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is03/
IS03 - Sharp
 http://www.sharp.co.jp/products/is03/


あれから2日。ひととおりはいぢり倒したかなあ〜というところ。

1日目はスマートフォンとIS03の基本的な操作はひととおり理解できて、2日目は、いろんなアプリを落としていぢくりまわしておりました。今のところの一番のお気に入りは TuneIn Radio というインターネットラジオを聞ける無料アプリ。

IS03, TuneIn Radio

TuneIn Radio
 http://tunein.com/mobile/android/
 https://market.android.com/details?id=tunein.player

ユーロビジョンの ESC radio や、クロアチアン・ポップスの HR Music 1、80s ポップスの Cafe 80's あたりを聞いてます。ちなみに Cafe 80's って、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくるあのカフェ・エイティーズがこの局名の由来だそうで。


そうそう、「バッテリーの減りがハンパねえっ!」と聞いているので、できるだけアプリの同期設定をはずしてるんだけれど、でもこれってスマートフォンの魅力を半減させてるよなあとも思うワケではありますが、「いざ!」というときに使えなかったらなんのためのスマートフォンかわからなくなりますからねえ。


これから当分はソフトバンクauのダブルホルダーになりそうです。あ、ウィルコムもまだ持ってるのでトリプルホルダーでしょうか。なんて書くと格好良く見えますが(いや、聞こえるのか?w)、単に携帯ビンボーなダケでございます(汗)。


ということで、スマートフォンユーザーのみなさま、j*ck'dSCR*FF でワタシを見かけましたらヨロシクどーぞ(笑)。
あ、それから。オススメの使い方やアプリなぞありましたらご教示願います〜!

posted by oka at 00:54| 奈良 ☀| Comment(0) | 携帯(cellphone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

[memo]小さな騎士たちの冒険譚

atzijirytiri_littlelnightstale_title.png
Ať žijí Rytíři! (騎士万歳!)
V kinech od 8. Října 2009 (2009年10月8日から劇場にて)



http://www.youtube.com/watch?v=x1BMo1HtDoQ - 予告編


2009年のチェコ映画 Ať žijí Rytíři!(At Ziji Rytiri!)(英語題:Little Knights' Tale!)。中世のヨーロッパを舞台にしたコメディタッチで描かれる騎士の子どもたちの冒険譚。・・・たぶん(笑)。
(ちなみに、タイトルを直訳すると「騎士万歳!」。日本語読みすると「アチ・ジイー・リチージ」あたり?)

日本での劇場公開を当時から期待しているんですが、その気配はナシ(笑)。まあね、文芸作品でもないし社会ネタをテーマにした作品でもないし、有名な監督さんや俳優さんが出ているワケでもないし、チェコという日本では馴染みの無い国の、さらにコメディタッチの映画とあっては日本での劇場公開を期待するほうが無理というもんです。

Ať žijí Rytíři! (Little Knights' Tale!)
 http://atzijirytiri.cz/en/ - 公式サイト
 http://www.imdb.com/title/tt1720862/
 http://cs.wikipedia.org/wiki/Ať_žijí_rytíři!
 チェコ語ウィキの英語訳(グーグル翻訳)
 チェコ語ウィキの日本語訳(グーグル翻訳)


あらすじ(チェコ語ウィキの英語訳より)

ヴァンベルカのマルチン(Martin z Vamberka)はペトラ、テレズ、ミハラ、ヴィトカ、カチェンク(Petra, Terezu, Michala, Vítka, Kačenku)の5人の子どもを持つ騎士。3人の男の子(ペトラ、ミハラ、ヴィトカ)はヤニ(Jany)が好き。彼女はマルチンの親友の娘で、彼の死後に養子として受け入れられた。一方、テレズはアダムが好き。彼はアルブレヒトの城(hradu)の雇用人(páže)。アルブレヒトは砦(tvrz)を奪い取るのに手段を選ばない悪意ある隣人。
ヴァンベルカのマルチンは名誉騎士(čestný rytíř)であり5人の子どもを持つ優しい父親だが、魔法使い(čarodějnictví)と略奪遠征(loupeživých výprav)の嫌疑をかけられている。彼は名誉を守るために宮中(královský dvůr)を離れ、長男のペトラと兄弟たちに砦をゆだねた。彼らは知らなかった、彼にかけられた疑惑が領地を広げることに喜びを感じている強欲で粘着的な隣人アルブレヒトの仕業であることを。このまま彼の悪巧みが成功するかにみえた。しかしながら、アルブレヒトは小さな騎士たちの集まりのウラをかくことがが、サラセン人の軍隊を打ち破るよりも難しいことにすぐに気がつく。
はたして、子どもたちは強大な敵に打ち勝つことができるのだろうか?


で、Martin z Vamberkaヴァンベルカのマルチンと訳したけれど、ヴァンベルカって領地の名前?あるいは彼の仕える主の名前?はたまた、この場合のzはドイツ人名のvonやオランダ人名のvanみたいなもの?

で、さらに。この髭面の彼(↓)、どっかで見たことあるんやけれど、どの映画やったかなあ。それとも、だれか別人と勘違いしてるんかなあ。どなたかご存知ない?

atzijirytiri_littlelnightstale_who-is- he.png
posted by oka at 21:35| 奈良 ☁| Comment(2) | 映画(movie) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

光の輪

9月以来のブログ・エントリーでございます。ふたたびのろんぐ・たいむ・のー・しー、でごさいます。
前回のエントリーから今回までですが、仕事のほうは相変わらずのさっぱりわややでございました。プライベートも特記するほどのことはありませんでした。ただ、超タイプな方とのリアルがあって、食事をご一緒させていただいたことくらいでしょうか。


さて。


先週末、この時期、毎年恒例になってる神戸ルミナリエに友人と一緒に見に行ってきました。9時ごろに行ったからなんでしょうか、それとも2日目だったからなんでしょうか、会場までの待ち時間も約10分(歩く時間を考えると実質待ち時間0分)という短時間で人ごみにもまれることなく会場までたどり着けました。会場となった東遊園地ではさすがに人ごみではありましたが。

神戸ルミナリエ
 http://www.kobe-luminarie.jp/

Kobe Luminarie 2010 2/9
神戸ルミナリエ2010、フロントーネ

Kobe Luminarie 2010 4/9
神戸ルミナリエ2010、スパッリエーラ

ルミナリエ恒例のもうひとつのお楽しみ、屋台のステキなアニキたちの観察も怠ることはいたしませんでした(笑)。ただ、うまく写真を撮ることができなかったので、画像はナシの方向でヨロシク。
そんなこんなで会場をひとまわりして、友人と大人の会話を楽しんでいるあいだに消灯の時間に。

Kobe Luminarie 2010 8/9
神戸ルミナリエ2010、カーサ・アルモニカ

Kobe Luminarie 2010 9/9
神戸ルミナリエ2010、消灯後のカーサ・アルモニカ


その翌日。


昼過ぎに相楽園(そうらくえん)へ。それほど大きいワケではないものの、夕方近くだったせいか来園者も多くなく、のんびりと鑑賞することができました。

相楽園
 http://www.sorakuen.com/

Sorakuen Garden (相楽園)
相楽園、正門

Sorakuen Garden
相楽園、案内板

Sorakuen Garden, a stable block
旧小寺家厩舎

Sorakuen Garden
旧ハッサム住宅

Sorakuen Garden
船屋形(右)と浣心亭(かんしんてい)

Sorakuen Garden
青空

20101204_145756_tpp.jpg
大クスノキとワタシ


相楽園を堪能したあとは、神戸空港へ夕焼けを楽しみに。

神戸空港
 http://www.kairport.co.jp/

Kobe Airport (神戸空港)

Kobe Airport

5時過ぎの神戸空港の展望デッキからの眺めは不思議な感覚をおぼえました。空港に向かうポートライナーからの夕闇せまる眺めも同様でした。海上に浮かぶ人口島というだけでなく、夕方のため日差しが少なくて空港と人口島と海との境がよく見えないんですよね。日ごろから海を眺める習慣がないものあったのかもしれません。
実はこれがワタシの初空港体験でした(笑)。ええ、そのまんまの文字通りの意味です。次は初飛行機体験かな〜。

Kobe Airport, Christmas tree
神戸空港入り口のクリスマスツリー

Christmas tree in front of JR Sannomiya Station
JR三ノ宮駅前のクリスマスツリー

世の中はクリスマスに向けてのムード作りに余念がありません。恋人がいるひとにも、パートナーがいないひとにも、当日の友人たちとの魔女会(笑)に行けないひとにも、あまねく愛で満たされますように。
なんて、良い子ぶってみました(笑)。

Kobe Airport
神戸空港、展望デッキにて
posted by oka at 01:04| 奈良 ☁| Comment(5) | 日記(journal) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする